一学校紹介
天津大学は中国初めての国立大学として創立され、現在は中国教育部に直属する重点大学のひとつです。百年以上の歴史を経て、現在の天津大学は工学を主に、理工結合、経済、管理、人文、法律、薬学、農学、教育、芸術など協調的に発展させ、総合的な大学となりました。学部―大学院修士課程―博士課程という一貫とした教育システムが完備し、“厳格な学校管理,厳格な教学”という校風で世界に誇る。15の学院を設置し、それぞれ本科は51の専攻、大学院修士課程は124の専攻、博士課程は81の専攻からなっている。学校の教職員は 4469人、その中中国科学院院士5人、中国工程院院士5人、博士指導教員300人あまり、修士指導教員900人あまり、教授、副教授1600人。全日制在校生は26000人あまり、その中博士、修士は8613人。
二外国人留学生教育
天津大学は1954年より外国人留学生を受け入れ始め、中国で最初に外国人留学生を受け入れた大学のひとつであります。今日まで、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、北アメリカ、南アメリカ及び大洋州の80ヶ国から来た約5000名外国人留学生を受け入れました。
天津大学の学部、修士課程、博士課程及び中国語長短期コースを含むすべてのプログラムが外国人留学生を受け入れることができます。天津大学卒業生の知識及び能力に対して仕事先より高い評価を得ています。国際交流の面において、天津大学はすでに韓国、日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、タイ国、ベトナム、ロシア、インドネシアなど20以上の国家の40あまりの大学および機構と友好関係を締結しました。
現在、30以上の国家から来た1000人あまりの外国人留学生が在学しています。
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